オンラインセミナー『次世代定量プロテオミクス技術(iMPAQT)を用いた新たな治療戦略』を開催

2021年7月30日(金) 15:30〜17:00に、『次世代定量プロテオミクス技術(iMPAQT)を用いた新たな治療戦略』というテーマにて、九州プロサーチ有限責任事業組合、PHCホールディングス株式会社とアメリエフ株式会社主催のオンラインセミナーを開催いたします。

ご興味のある方は是非ご参加ください。(参加無料)

 

■ 表題
次世代定量プロテオミクス技術(iMPAQT)を用いた新たな治療戦略
~プロテオミクス測定からバイオインフォマティクス解析まで~

■ 概要
本セミナーでは、全タンパク質の絶対定量を可能にする高速ターゲットプロテオミクス技術(iMPAQT)について、九州大学 生体防御医学研究所 主幹教授 兼 ヒトプロテオーム研究センター センター長の中山敬一先生より、代謝ネットワークの全タンパク質を測定し、がんにおいて「第二のワールブルグ効果」と名付けた大きな代謝変化の発見とそれを標的にした新規治療法の開発についてご講演いただきます。
このiMPAQTの受託サービスを提供する九州プロサーチからは、「代謝関連タンパク質一斉分析」及び「免疫関連タンパク質一斉分析」の2種類の大規模測定メニューを中心に、実際の受託解析に際しての条件などをご紹介します。
また、アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄 氏より、バイオインフォマティクス技術によるプロテオミクスデータ解析事例や、研究室内におけるデータ解析環境の構築方法についてご紹介します。

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■ 申込方法
※申し込みは締め切りました。

沢山のご参加、ありがとうございました。